顧客情報がスプレッドシートと Slack に散在し、誰が・どの情報を・どこで管理しているかが見えづらくなっていた状態を解消するために、社内顧客管理システムを新規開発しました。
日々のオペレーションフローを丁寧に分解し、入力負荷を最小化したワークフローを設計。導入後はチーム全体の工数が大幅に減り、属人化していた情報共有もシステムに集約。“現場が使い続けられる業務システム” をゴールに据えた事例です。
About
MIYABI Lab は、
技術と事業をつなぐ少人数の精鋭ラボラトリーです。
受託開発・AI 導入支援・スモールビジネス伴走・コミュニティ運営の4軸で、 "作って育て続ける" プロダクトと事業の成長に長期で関わります。 エンジニア歴12年、フルスタックの視点から、技術選定・実装・運用、 そして事業のグロースまで一気通貫で支援します。
Be careful
MVPに絞って設計し、リリースまで伴走します
アイデアを形にする最初の一歩から、リリースまで伴走します。まず構想を一緒に整理し、最小限の機能(MVP)に絞った実現プランを設計。定期的な壁打ちやコードレビューでつまずきをその場で解消し、挫折しやすい「うまくいかない」の壁を一緒に越えます。完璧を目指して止まるのではなく、小さく作って公開し、反応を見ながら改善するサイクルを習慣化。技術選定から公開手順まで実務経験豊富なエンジニアがサポートするので、独学では届きにくい「リリースして続ける」ところまで到達できます。
要件を仕分けして、段階リリースで小さく始めます
ご契約の前に、要件整理のヒアリングから始めます。やりたいことを機能単位に分解し、「いま必要なもの」と「後からで良いもの」に仕分け。そのうえで機能ごとの概算費用と段階的なリリース計画を提示するので、「見積もりを見てびっくり」を防げます。まずは予約の受付など核となる最小構成でスタートし、実際の利用状況を見ながら会員管理や決済などを追加していく進め方が基本方針。最初から全部を作らないことで、初期費用を抑えつつ、本当に使われる機能にだけ投資できます。
開発の前に、業務フローの整理から入ります
いきなり開発に入らず、まず業務フローの可視化から着手します。現場へのヒアリングで紙・Excel・口頭の運用を棚卸しし、「誰が・いつ・何を・なぜ」を図に整理。重複や属人化しているムダな手順はシステム化の前に削ぎ落とし、あるべき業務の流れを設計してから画面と機能に落とし込みます。「今のやり方をそのまま」ではなく「整理された業務をシステムが支える」形にするので、導入後に現場がかえって混乱することを防ぎ、操作もシンプルに保てます。業務整理だけのご相談も歓迎です。
現場を巻き込み、定着するまで一緒に運用します
リリースをゴールではなくスタートと位置づけ、現場に定着するまでを支援範囲に含めます。開発の初期段階から現場のキーパーソンに参加してもらい、実際の画面を触りながら意見を反映。リリース前には操作説明会とお試し運用期間を設け、「使い方が分からないから前のやり方に戻る」を防ぎます。導入後は利用状況をデータで確認し、使われていない機能や操作のつまずきを特定して改善。「作って渡して終わり」ではなく、現場の道具として根づくまで一緒に運用を磨きます。
マニュアルと問い合わせ導線まで含めて納品します
運用設計とマニュアル整備を、開発と同じくらい大事な納品物として扱います。リリース前に「誰が・何を・どこに問い合わせるか」の運用体制を一緒に決め、画面キャプチャ付きの操作マニュアルとFAQを整備。よくある質問は問い合わせが来る前に潰しておきます。リリース後の問い合わせ窓口や障害時の連絡フローもあらかじめ取り決めるので、公開直後に社内がバタバタする事態を回避。担当者が変わっても引き継げる、属人化しない運用の仕組みづくりまで含めてご支援します。
維持費まで見える化し、保守プランで柔軟に対応します
ご契約の段階で、開発費だけでなくリリース後の維持費まで含めた全体コストを提示します。サーバー費・保守費・改善対応の目安を最初に共有するので、「あとからこんなにかかるの!?」がありません。文言変更やボタン位置の調整といった軽微な修正は、月額の保守プラン内で追加見積もりなしに対応。毎回の見積もりのやり取りという手間もなくします。「作って終わり」ではなく「直し続けながら育てる」前提で、無理なく続けられる運用コストを一緒に設計します。
Flow
あなたのビジネスや展望を、ぜひお聞かせください。
Cases
最初の 2 ステップ(ヒアリング・プロトタイプ制作)は無料。
下記は標準的な想定金額です。詳細はヒアリングで個別にお見積もりします。
Case A
想定期間:約 3〜4 週間
Case B
想定期間:約 2〜4 ヶ月
Case C
想定期間:約 4〜6 ヶ月
※ 上記は標準的なケースの想定金額です。実際の金額・期間は要件・ボリュームに応じて個別にお見積もりします。
Pricing
ご予算に合わせて最適なプランをご提案します。
初回ヒアリング・プロトタイプ制作は無料。下記は税抜の目安で、最終金額は要件に応じて個別にお見積もりします。
コーポレートサイト・LP・採用サイト
¥200,000〜
納期目安:約 3〜4 週間
管理画面・基幹システム・SaaS
¥1,800,000〜
納期目安:約 2〜4 ヶ月
生成AI 活用・業務自動化・新規事業
個別見積
PoC(概念実証)から段階的に
継続的な相談・改善パートナー
¥100,000 〜 / 月
月額・1 ヶ月から
ヒアリングとプロトタイプ制作は無料。内容にご納得いただいてから着手します。
着手金と納品時の分割が基本。請求書・適格請求書(インボイス)に対応しています。
業務委託契約・秘密保持契約(NDA)の締結に対応。安心してご相談ください。
開発費の月 2.0% 〜で、運用監視・軽微改修を継続サポートします。
※ 表示は税抜の目安金額です。実際の金額・納期は要件・ボリュームに応じて個別にお見積もりします。
Services
技術と事業の両軸で、"伸びるプロダクト" を一緒に作ります。
Webサービス・モバイルアプリ・業務システムを、要件整理から設計・実装・リリース後の運用保守までフルスタックでお引き受けします。要件がまだ固まっていない段階のご相談も歓迎。業務フローの整理や、小さく始めて育てる段階的なリリース計画づくりからご一緒します。
生成AIを活かした業務自動化や新規プロダクト開発を、企画・PoCから本実装・運用まで伴走します。「AIで何ができるのか」という壁打ちの段階から、費用対効果を見極めた導入判断、実プロダクトへの組み込みまで、生成AIを実サービスに投入してきた経験に基づいてご支援します。
1人〜数名規模の事業を、技術・運用・グロースの両面から長期で支えます。「専任エンジニアを雇うほどではないが、相談できる相手がほしい」というフェーズの事業に、開発はもちろん、運用の仕組みづくりや改善の優先順位づけまで、事業の成長に合わせて寄り添います。
初学者から実務未経験者までが学び合う本家「MIYABI Lab」と、障害者のエンジニアキャリア支援に特化した「MIYABI Lab BD」を運営しています。勉強会やチーム開発を通じて実務に近い開発経験を提供し、一人ひとりが次の一歩を踏み出せる場を育てています。
Strengths
設計〜実装〜運用までワンストップ。フロント・バック・インフラを横断します。
技術選定を "事業 ROI" の観点で判断。やらない選択も含めて提案します。
生成 AI を実プロダクトに組み込んだ知見をベースに、PoC で止まらない実装を。
納品して終わりではなく、改善・運用・グロースまで一緒に走ります。
Reasons
エンジニアと経営、両方の視点で会話ができるため、要件のブレが少なく、無駄な往復が起きにくい。
代表が直接プロジェクトに入るため、判断・実装・改善のサイクルが圧倒的に短く回せます。
リリース後の運用・改善・グロースまで含めて伴走。本当に成果が出るまで一緒に走ります。
MIYABI Lab コミュニティのエンジニア・知見ネットワークを活かし、必要な技術リソースに素早くアクセスできます。
Works
守秘案件は業種・提供範囲のみで掲載しています。
スプレッドシート × Slack で分散していたオペレーションを一本化。属人化を解消し、運用工数を抜本的に削減した社内基幹システム。
顧客情報がスプレッドシートと Slack に散在し、誰が・どの情報を・どこで管理しているかが見えづらくなっていた状態を解消するために、社内顧客管理システムを新規開発しました。
日々のオペレーションフローを丁寧に分解し、入力負荷を最小化したワークフローを設計。導入後はチーム全体の工数が大幅に減り、属人化していた情報共有もシステムに集約。“現場が使い続けられる業務システム” をゴールに据えた事例です。
“効果を正しく実感できる新しいパルスサーベイ”をコンセプトに、要件定義からシステム設計、MVP 完成までを技術アドバイザーとして伴走。
新規 HR Tech プロダクトの立ち上げに、補助的・伴走型でジョイン。ビジネス要件の言語化から、システム設計書の作成、MVP 完成までの全フェーズに必要な技術判断をレビュー。
“プロダクトをゼロから立ち上げるチームに、もう 1 人技術視点の壁打ち相手がいる” という形で、意思決定の速度と確度を高めることに貢献しました。
単店舗で完結させず、将来の拠点展開まで見据えた拡張性ファーストの設計。Laravel 8 + Livewire のモダン構成で、運用負荷を抑えながら立ち上げ。
現場のオペレーションを 1 つずつヒアリングしながら、コワーキングスペース運営に必要な顧客 / 予約 / 利用履歴管理の仕組みを新規構築。
「いずれ複数拠点に横展開したい」 という事業オーナーの中長期ビジョンを設計レベルで取り込み、データモデル・権限設計・ドメイン分離までを最初から “複製しやすい構造” で組み立て。導入後のマニュアル整備から、実運用フォローまでをワンストップで担当しました。
海外人材 × 国内企業をつなぐ多言語マッチング基盤。フロントとバックエンドを完全分離した SPA + API 構成で、海外展開を見据えた設計に。
マッチングロジックの複雑な状態遷移を、できる限りシンプルな DB スキーマに収束させることに最も時間をかけたプロジェクト。
フロントエンド「Vue.js / Nuxt.js (SSR)」とバックエンド「Laravel 7 API」を初めて完全分離する構成で構築し、それぞれのメリット・デメリットを実装ベースで検証。独自アプリへの展開も視野に入れた疎結合設計を実現しています。
海外規制への対応、多言語チェックの工数感、コロナ禍での “内定を出しても入国できない” 問題への対応など、グローバル案件ならではの知見も得ました。
上場企業の人事データを基に、組織特化型 AI 学習モデルを SaaS 化する戦略を社外執行役員 / 技術責任者として立案・試験運用。
東証一部上場クライアント企業の採用情報を基礎データとして、組織特化型の AI 学習モデルを立案。SaaS 展開を目指して試験運用までを推進しました。
結果としては、AI 学習モデル構築に必要なデータ量・SaaS としての採算性・クライアント側システム連携などの壁を超えられず、事業として一度断念。経営陣とともに丁寧にリフレクションを行い、その後のアドバイザー契約 / MVP 再構築フェーズへとつながった案件です。失敗を含めて、新規事業の意思決定プロセスそのものを支えた経験として位置付けています。
Laravel の大幅バージョン更新、フロント / バックエンドの分離リアーキテクチャを並走しながら、安定運用を維持し続けている長期案件。
バイオサイエンス領域の検査管理プラットフォームを、複数名のベテランエンジニアと相互レビューしながら継続運用。
“ユーザー体験には直接見えないが、絶対に必要な投資” であるバージョンアップ・リファクタリングの価値をクライアントに丁寧に言語化して伝え、計画的にモダンスタックへの移行を推進。アジャイル開発の文化に身を置く中で、自分自身の設計品質も鍛えられ続けている現場です。
CakePHP 2 → Laravel 6 LTS への全面刷新。経営陣のビジョンを “次の 5 年” を支える基盤に翻訳し、レガシーから脱却。
拡張性が頭打ちになっていた CakePHP 2 ベースのシステムを、Laravel 6 LTS へ全面リプレース。経営陣の中長期ビジョンを丁寧にヒアリングし、フレームワークサポート期間・脆弱性管理も含めて意思決定の根拠を明示しました。
「UX に直接見えない投資の価値を、経営判断に値する言葉で伝える対話」に最も時間を割いたプロジェクト。ユーザー体験を一切損なわずに、土台ごとモダンスタックへ載せ替えるという地味で本質的な仕事を完遂しました。
中古ブランド時計のサブスクリプションレンタル。現物商材ゆえの物流・与信・盗難リスクを、設計レイヤーで先回りして吸収。
SaaS やダウンロード商材と違い、現物の配送 / 紛失 / 盗難 / 与信周りに多数のビジネスリスクが潜在するサブスクリプションサービス。
クレジットカードのセキュリティ要件強化も並走する中、システム拡張性とビジネス実現性を天秤にかけながら設計。Stripe による決済・サブスクリプション課金、与信フロー、商品ライフサイクルを 1 つのドメインモデルにまとめ上げました。
“実務未経験なのに実務経験を問われる” 矛盾に正面から向き合う場として設立。総勢 200 名規模に拡大した学び合いコミュニティ。
コミュニティ設立の動機は 3 つ。① 言語・技術レベルの枠を超えて、教え合い学び合える場を作ること。② プログラミングスクール卒業生が抱える “実務未経験パラドックス” を、クライアント同意のもとコミュニティ内で実務同等の開発経験を提供して解消すること。③ 当時 1 人だった社内技術組織に、外部の知見を吹き込むこと。
“ゼロから仕組みを作り、SNS を立ち上げ、継続的に呼びかけ、200 名以上との繋がりを作り、メンバーと初プロジェクトをやり切るまで、一瞬たりともモチベーションが下がらなかった” — それを裏付ける活動になりました。
クライアントのこだわりを 1 つ 1 つ反映させた、作品紹介のためのオーダーメイド WordPress テーマ。
クライアントの “作品の世界観” を Web に落とし込む新規ポートフォリオサイト。WordPress 側からの自由なカスタマイズ性を担保しながら、細部までこだわった UI を実装。
プロジェクトマネジメントと初学者の技術指導を同時に走らせる、複雑なスケジュール調整の中でも納期を死守した案件です。
コーポレートサイト改修と個人紹介ページ新規構築。AWS S3 + CloudFront のサーバーレス静的配信で、運用負荷とコストを最小化。
競合 LP を徹底的にリサーチし、コンテンツ・誘導動線の質を磨き上げ。納得いただくまで何度もすり合わせを重ねて完成度を引き上げました。
サーバーレスな静的配信(S3 + CloudFront) で、運用負荷とサーバーコストを徹底的に抑える構成を採用。
士業のノウハウを Web 化した中小企業経営者向け診断ツール。複雑な金融ロジックを、安全に・精度を担保して数値化。
会計士をはじめとする士業の先生方が持つ “銀行からの借入審査基準と対策” のノウハウを、中小企業の経営者が Web 上で簡単にシミュレーションできるシステムに翻訳。
実際の銀行融資審査で使われる格付け計算ロジックを PHP / MySQL 上に再現。型・ゼロ除算など、金融計算でやらかすと致命的なポイントを徹底的にケアしました。
散らばっていたお笑いライブ情報を、1 つの “検索体験” に統合。スクレイピング→正規化→UI までを一気通貫で構築。
国内主要のお笑いライブ運営サイトを Python で定期的にスクレイピングし、独自フォーマットに正規化するパイプラインを構築。
ユーザーが “見たいライブを 1 か所で探せる” 体験を、UI 設計から検索ロジックまで一貫して構築しました。
創業メンバー / CTO として、Web メディア事業をゼロから立ち上げ。3 年目で年間売上 1 億円を達成。
月間 600 万 PV を超えるコンテンツ SEO メディア を複数運営。創業 3 年目で年間売上 1 億円を達成(正規メンバー 5 名当時)。
事業全体を見渡しながら、短期〜中期戦略を立案して実行に移すスタイル。必要があれば自ら記事執筆・メディア媒体資料作成・顧客リスト選定・営業活動まで担当し、技術と事業の境界を行き来しています。
Nuxt + Laravel 初学者から、独学 4 年のフルスタックエンジニアの AWS 移管支援まで。レベル別に伴走する継続メンター業務。
案件 A:Nuxt + Laravel 初学者向け。Laravel の基礎 → API サーバー化 → Vue / Nuxt SSR との連携までのコードレビューと壁打ちで伴走。REST API を用いたオリジナル Web システムをゼロから完成させるまでサポート。
案件 B:独学 4 年のフルスタックエンジニア向け。AWS 移管に必要な知識 / アンチパターン / Web サーバーチューニング / Git の応用 / バックアップ設計など、限られた予算と人員に最適化された判断軸を共有。モダン技術での Todo アプリ →(マルチログイン / コメント / 決済)と段階的に拡張する独自カリキュラムを実施。
価値:上級エンジニアが不在の中小企業 / 少人数組織にとって、外部メンターの存在が “知らなかった当たり前” を一気に持ち込み、エンジニアの世界を一段広げる役割を果たします。
Members
代表 / フルスタックエンジニア
1989 年生まれ。明治大学大学院で分子生物学を修了した後(テロメア研究プロジェクトを新規立ち上げ、2011 年 Vienna 国際学会にて発表)、外資系製薬企業で MR 職として基幹病院領域の営業を経験。2015 年、株式会社 PLAN の創業に参画し、Web メディア事業の立ち上げから 3 年目で年間売上 1 億円を達成、執行役員として組織を率いてきました。
2020 年以降は、株式会社 Funleash の CTO や、株式会社 MAKE A CHANGE の社外アドバイザー を務め、ソフトバンク株式会社 運用システム推進部 での運用・監視の経験を経て、現在は 株式会社ウィビッドの技術責任者 を務めています。スタートアップ・大手・自社事業と立場を変えながらも、一貫して「事業を伸ばすための技術」をテーマに動いてきました。
軸にしているのは 「経営者目線で動くフルスタックエンジニア」 というスタンス。事業オーナーが何を実現したいのか、その先に誰の生活があるのかを読み取り、技術選定とシステム設計に翻訳します。中長期ビジョンから逆算して、サポート期間・脆弱性管理・運用コストまで含めた "持続可能な意思決定" を一緒に作っていけます。
得意領域は 多岐に渡ります。フロントエンド(React / Next.js)、React Native によるモバイル開発、PHP / Laravel / API、MySQL / PostgreSQL、AWS(SAA 資格あり)、運用・スモールビジネス伴走・メンターを中心に、要件定義からインフラ設計・サーバー構築・運用までを一気通貫で握れます。Stripe での決済 / サブスクリプション、Linux サーバーチューニングまで、各 10 年以上の実務経験があります。
もう一つの強みは Web メディアの設計と運営。月間 600 万 PV 超のコンテンツ SEO メディアの立ち上げから運営、独自 CMS 設計、SEO 分析ツールやサイト構造可視化ツールの内製、収益最適化までを社内完結で経験。メディアの「作る側」と「伸ばす側」、両方の視点を持っています。
2018 年には初学者向けエンジニアコミュニティ MIYABI Lab(新宿)を設立し、総勢 200 名規模まで拡大。ここで出会った仲間と現在もチームを組み、受託開発・社外 CTO・メンタリング・新規事業 0→1 支援まで幅広くご一緒しています。「作って育て続ける、その先まで一緒に走る」 — それが私のスタンスです。
Community
学び合いと、誰もが活躍できるキャリアづくりを。
本家
2018 年に新宿で設立した、エンジニアの学び合いコミュニティ。初学者から現役エンジニアまで総勢 200 名規模が集まり、勉強会やチーム開発を通じて実務に近い開発経験を積めます。技術の話だけでなく、事業やキャリアの悩みも横断的に語り合える仲間が見つかる場です。
参加について問い合わせる →分派
障害のある方のエンジニアキャリア支援に特化したプログラム。一人ひとりの特性やペースに合わせた学習サポートと、就労に向けた実践的な開発経験の機会を提供し、学習・就労の両面から伴走します。「誰もが活躍できるキャリアづくり」を目指す取り組みです。
参加について問い合わせる →FAQ
Web アプリ、モバイルアプリ、業務システム、AI 機能の組み込みなど、要件定義から運用まで幅広く対応しています。フロントエンド・バックエンド・インフラの横断対応が可能です。
初回ヒアリング(最大 1 時間)と、その後の簡易プロトタイプ作成(最短 1 週間)までは無料でご対応しています。実際にプロトタイプを触っていただいたうえで、仕様の擦り合わせを行い、本番開発に進む場合のみ正式なお見積もりをお渡しする流れです。
お見積もりだけのご依頼や、他社と比較検討中のご相談も歓迎しています。技術的に難しい案件・規模が大きい案件は、ヒアリング時に率直にお伝えします。
可能です。基本はフルリモートで対応しており、必要に応じて打ち合わせのみオンサイト対応も可能です。
まずは業務フローを伺い、どこに AI を組み込むと一番効果が出るかを一緒に整理します。最小 PoC から始めることをお勧めしています。
もちろん歓迎しています。スモールビジネス伴走支援メニューもありますので、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームより「コミュニティ参加希望」とお送りください。本家 MIYABI Lab / MIYABI Lab BD のいずれもご案内可能です。
小さな問いからでも構いません。技術と事業の両側から、フラットにお応えします。
Contact
お問い合わせを受け付けました
追ってご連絡いたします。
お急ぎの場合は X (旧 Twitter) よりご連絡ください。